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先に断っておく。 疲れて眠い時に長文書いてるから支離滅裂だw 今日は仕事が終わってから曽根の方まで行きました。 と、言うのも、専門学校の時同期だったN尾から頼まれた部品を持っていくため。 N尾の知人のクルマが一発死んだ状態になっていて、どうにか原因は掴めたらしい。 どうやら原因はコイル(ダイレクトイグニッション)だそうな。 要らないコイルが無いかと言われて色々探してみたが見つからず。 そーいえば、前に居た営業所にあったような? 頼んで探してもらい、今日の昼に部品便でついでに送ってもらった。 それにしても今いる営業所からN尾の職場(ガソリンスタンド)まで約50km。 しかも帰宅ラッシュ中で、到着するまでカナリ時間を食ったorz やっぱ安請合いするもんじゃないな・・・ 無事コイルを渡し、話していると、どうやらN尾はクルマを買ったはいいが、事故ってクーラーとホーンが壊れたと言っていた。 とりあえず見せて貰うことに。 ぬぅ、L150Sか。 ボンネットを開けるとインタークーラーが。 ターボ・・・ しかも、そのフィラーキャップの位置は・・・ JBかよw L152S・・・何気に最上級グレード買ってるのねぇw JB-DETはダイハツの4発のエンジンで、L502S時代からあるエンジンなんだが、オイラはあまり好きでは無い。 結構丈夫で、L502SのNAのJBに乗ってる知人は平気で18万kmも乗ってたりするが。 ちなみに嫌いな理由はL880Kに乗った時にある。 なにこの鈍感なエンジンは・・・orz いい意味で全体的にフラットな感じ。 悪い意味でただダラダラ回ってるだけ。 結構期待して乗った割には上が全く回らなかったんでどうでもよくなったんだわなw で、エアコンはと言うと、単にベルトがゆるゆるになってただけ。 多分、事故ったときにレインホースにコンプレッサーが押されて緩くなったんだろうな。 ちなみにL150SはNAだとバンパーを外さなくてもクーラーベルトは張れるが、ターボだとタービンが邪魔してバンパーを外した方がいい。 今日も例に漏れず、バンパーを外して張ってやった。 てか、N尾も二級整備士持ってるんなら自分でやれw しっかし、コンプレッサーが押し戻されたときにクーラーの配管が破けなかったのは奇跡かも。 ちょっと傷跡は残ってたがな。 ちなみに他の所からの漏れの心配はなさそうだ。 L150S・・・って言うか、最近のクルマにはサイトグラスがない。 しかし、ガスの圧力を常にセンサーで見ているので、ガスが抜けるとコンプレッサーのマグネットスイッチが入らないようになってるんだわな。 つーワケで、このクルマはマグネットスイッチが問題なく入ってるからおkw バンパー外しついでにホーンもみてやった。 うーん、リレーの作動音はするんだけどなぁ。 あ、ホーンに行ってる端子が一つ外れてら しかし、戻してみたが鳴らず。 ふと見ると、社外品のホーンリレーが付いていた。 しかし、このホーンリレーも作動音がしっかりしている。 ぬぅ・・・ 困ったときほど基本に戻るべき。 事故った箇所を中心に断線して無いか調べたが見つからず。 あw ふと、思い付き、バッテリーから社外品のホーンリレーに行ってる線を確認。 そこにはアレがあるはず・・・ そう、ヒューズ。 そこには30Aと言う、普通使わないであろう旧規格ヒューズが付いていた。 抜いてみると・・・ 切れてるよw とりあえず、オイラが持ってた15Aのヒューズを付けておいた。 まぁ、付いてたホーンを見ると15Aでも大丈夫だろうと言う公算で。 ダメだったら切れるだけさw 試しに鳴らしてみると、無事鳴りました♪ ヒューズも切れる様子なし(*^ー゚)b 多分、事故ったときにホーンに行ってる端子が外れてボディーに接触。 んで、ホーンを鳴らそうとしてショート、ヒューズが切れたって所だろう。 うーん、やっぱり仕事でクルマ扱うよりプライベートでクルマ扱った方が楽しいなww ちなみにコレだけやって工賃は200円ですたw コイル代? 貰ってねぇよorz |
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